ひなたであくび

三毛猫と二代目茶色犬(初代は三毛犬)のゆっくりブログです。

じゅじゅじゅーっ  

「鉄板焼きじゃないです。」
131106-1.jpg
いや、だってそんなところで寝てるから・・・










「ぬくくて気持ちいいですよ♪」
131106-2.jpg
大きな鉄板の正体は、融雪機の蓋。
年に数回、もんのすごい大雪の時だけ使用。
まめが一番活用していると思います。

にゃんこはうすの欲しい物

動物いのちの会いわての欲しい物
スポンサーサイト

category: まめ

tb: --   cm: 4

コメント

まあおいしそうな焦げ目。
焼きお稲荷さん?

すみません、融雪機って何ですか?
何か機械が入ってるんですか?
一家に一台あるものですか?
わが故郷飛騨高山ですと、家の前を流れる溝に入れてました。
たまの大雪で溝が詰まりすぎると上流で洪水になるから、
町内総出で突き崩して流したりしてました。
「機」と呼べるような装置はなかったので、興味津々。

URL | ニャンタのおば #NkOZRVVI
2013/11/07 08:43 | edit

ニャンタのおばさん
油揚げをカリカリに焼いて
鰹節かけて醤油をちょっと垂らすとおいしいです♪
って、あれ?そういう話だっけ?

融雪機とは雪を溶かす魔法(?)の機械です。
あるなしはその家によりけり。
融雪機はいろんなタイプがありまして
家で使用しているのは、この鉄板の蓋の下が
凹状になっていて機械というか、大きい蛇口のようなものもあって
そこに雪をガンガン入れて、ぬるま湯もしくは水で溶かすタイプです。
う~ん・・・・・説明ベタですいません。
でも一冬数回しか使いません。魔法はお金がかかるのです(:_;)
地道にママサンダンプで雪を運んで雪捨て場に捨てに行きます。
流雪溝(ニャンタのおばさまが飛騨高山で利用していたシステム)が
行き届いている場所だといいんですけどね。
これが行き届いている町は道路の雪積み上げ率が低く、車も走りやすいのです。

URL | ぽぽろ #swhvsxC6
2013/11/07 20:21 | edit

さっそくの解説ありがとうございました。
よくわかりま......せんですが、何か大掛かりなものらしいということは、わかた!
高山の溝は、溝といってもじつにきれいな水がさらさら流れているもので、
夏は、そこから大きなヒシャクで水をすくって、打ち水に使っていました。
でも近年、どんどん暗渠化が進んでいるんです。
そう、車が走りやすくなるように、です。
でも高山みたいな小さい町では、そもそも車は走りにくいくらいがいいんです。
観光客の皆さんに、どしどし反対の声をあげていただけたらうれしいです。
(って、よそさまのブログで何を熱く語っておるのか。ごめんなさい。)

URL | ニャンタのおば #NkOZRVVI
2013/11/08 12:09 | edit

ニャンタのおばさま
す・・・すいません。
やっぱりわかりにくかったですよね(汗、汗)
写真が撮れたらアップできるかもしれません。
それでも「なんじゃこりゃ?」だったらやっぱりごめんなさい。
暗渠化という言葉がわからなくて、Yahooで調べてみました(^^ゞ
風情ある街並みも変わってしまうのでしょうか・・・?

URL | ぽぽろ #swhvsxC6
2013/11/09 19:26 | edit

コメントの投稿

Secret