ひなたであくび

三毛猫と二代目茶色犬(初代は三毛犬)のゆっくりブログです。

怖いけど懐かしい  

「肉球うんまい♪」
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いつものようにお手入れ中の猫娘の







「・・・・・ん?」
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動きがふと止まった。







「え?」
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「まさか・・・・・」
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「そんな・・・・・」
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水木しげる先生の訃報に驚きのミュウ。

小学生の頃、いとこの家にあった“妖怪図鑑”
読んでは一人でトイレに行けなくなってたなぁ。
それでも、遊びに行くと読んでたっけ。
そしてまた一人で・・・以下エンドレス。
何年か前、文庫本になった妖怪図鑑を本屋さんで見つけて
今はどうだろう?と思って少しだけ立ち読みしてみた。
・・・・・・・やっぱり怖いぢゃないか。
でもトイレには一人で行けたので、その辺は大人になった。

ホラーとか、そのての怖いのは苦手なのですか
水木先生の描く妖怪世界は、遥か昔の記憶からの怖さ懐かしさを感じて
多分そういった怖いは、自分の中でなくしてはいけないものなのかなと思ったりします。
ご冥福をお祈りします。
あちらに行っても、好奇心旺盛にいろんなことを聞いたり調べたりされるのでしょうか。

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category: ミュウ

tb: --   cm: 3

コメント

ねえ、ミュウさん、びっくりしましたね。
妖怪たちに囲まれてふわふわとこの世をあとにされたのではないかと、
勝手にそんなことを思いました。

「怖い」とか「恐れ」といった感情はヒトを謙虚にするのではないかと思います。
ぽぽろさんのおっしゃるとおり、なくしてはいけないものですね。

動きの激しい猫を撮り損なったときは必ず「一反木綿」になぞらえるくらい、
妖怪たちはそこにもここにも身近にいるなぁ。

URL | こてち #c8dTRiQ2
2015/12/01 10:49 | edit

わたしもコワガリでした。
どんどんどんどん想像がふくらんで、自縄自縛。
違う世界に引っ張られていくようで、目をつぶって読む(!)感じでした。
あのソクソクとこわい感じ、「畏れ」と書くべきこわさかもしれませんね。

友人に教えられて、『猫楠』という作品を注文しました。
猫×熊楠を、水木しげるさんがどう描いているのか、
首をにょろにょろ伸ばして待っておるところです。

URL | ニャンタのおば #NkOZRVVI
2015/12/01 17:28 | edit

こてちさん
仕事中に訃報のニュースを知って、ちょっと泣きそうになりました。
寂しいけれど、私もこてちさんと同じことを思いました。
おそらくそう思った人は多かったのではないでしょうか。
私が水木先生の絵から感じる怖いは
自分がこの世に存在する前から脈々と存在する恐れというものではないかと。
三毛柄一反木綿、いまだに量産中・・・・・

ニャンタのおばさん
一人でトイレに行けなくなるもありますが
夜寝るときに天井下がりがいたらどうしようと思うと
目を開けてたらいいのか閉じるべきなのかびくびくして
何時の間にやら眠っているということもありました。
おばさまのおっしゃる通り
先生の妖怪世界はまさに“畏れ”という字がぴったりですね。

“猫楠”
なにやら期待が膨らみますね。
しかし、くれぐれもろくろ首にはなりませぬように。

URL | ぽぽろ #swhvsxC6
2015/12/02 20:32 | edit

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